シーリングの役割
□ 湿気・雨水などの水分の浸入を防ぐ
□ 部材や外壁材同士の隙間をふさぎ、建物の気密性を保持する
□ キッチン・お風呂・洗面台・トイレなどの水回り設備を設置する際の接着剤として
□ 四季の温度差・地震の揺れによる、壁材の変形や伸縮を受け止めるクッション材として
□ 建材の経年劣化からくる、ひび割れの充鎮材として
私たちが過ごす家やビル・施設などのあらゆる建物は、数多くの部材からできています。
屋根・外壁にはもちろん、室内(とくに水回り)でも多く使われています。
特に外壁でよく用いられているのが、サイディング。
複数枚の板状のボードを張り合わせてできているため、その接合部分である『目地』には、シーリングが必須です。
そのシーリングに、ひび割れやちぎれ、剥がれなどの症状が生じると、建物の躯体部分の腐食を招くなど大規模な補修工事が必要になることも。
こうした事態に陥らないためにも、シーリングの劣化が見られた際は早めに処置されることをおすすめしています。
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